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2013年12月

2013年12月28日 (土)

やっぱり幽霊は脳が見るのか

「幽霊は脳で見る」 超常現象の不思議  日経サイエンス
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO64500010U3A221C1000000/
に顔認識の機能が幽霊を見せていると論じている。
体験しやすいのは右脳派なんてことも書かれている。
載っているテストの図を見ると、僕の脳には全く左右差が見えない。
フロとトラが居なくなって暫くしたら、まるで憑き物でも落ちたか?と思えるほど、変なものを見なくなったけど、それは僕が右脳に影響されにくくなった?=左脳を優位に物事を捉えるようになってしまったと言うことだろうか?

僕自身が理論的な思考力を持っているか?と問われれば、どうだろうか?よく解りません。
仕事関係の友人には、完全な理系人間=論理的な思考をする奴と言うレッテルは貼られてしまっていますけどね^^;

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2013年12月25日 (水)

選挙年代別投票率と社会保障費の年代別給付の相関について

何だそれ?と思いますが、少なくても僕はまだそんなデータを目にしたことがありません。でも自民党なんかは持っているかも知れません。

アイデアの原点は、子育て世代への補助とか、働く女性への補助とか、長年メデイアで散々騒がれる割にちっとも政治は動かない、その割には年寄りの事になるとすぐ動く、不思議ですよね?

池上さんのニュース解説などで何度も若者の選挙参加が少ないとの話を聞いていたのと、以前自民党の大物代議士が”投票率が低ければ組織票だけで当選が決まるから、投票率は低ければ低い程良い。”と言っていたのを思い出して、選挙に行く人、代表に選ばれる人、税金の使う先に相関があるんじゃないか?そもそも、メデイアで騒いでも選挙に反映されなければ騒いでいないのと同じですから、選挙に行かない人たちの民意は無いのと同じと見られているのではないか?そう思ったからです。

「日本の社会保障給付の統計で高齢者の2011年の721940億円に対して、児童・家族関係のそれが57060億円しかない。」比率は12.6:1しかありません。(国立社会保障・人口問題研究所によるhttp://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-h23/fsss_h23.asp)」
もう一つ、衆議院議員総選挙年代別投票率の推移(公益財団法人 明るい選挙推進協会よりhttp://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/)を見ると(下図)年寄りしか選挙に行っていません。
これらを見て、社会保障費と年代別投票率に相関がありそうだな?と誰でも思うだろう?そう思います。

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(グラフは、公益財団法人 明るい選挙推進協会のリンクページから引用しています。)

理由は、沢山の問題の複合的な結果かも知れませんし、国会議員にとって選挙に来ない人の世話を焼く必要が無いと言う単純な事かも知れません。
グラフ上は、60代の投票率が一番高いのですが、この人たちって退職して老後が心配になってきた人たちですよね。この人たちが自分たちの老後の心配をしながら選挙で代表を選ぶのなら、老後の保障を訴える人を選ぶのですよね。

子育て世代への補助とか、働く女性への補助とか、メデイアを賑わすネタは沢山あっても国会議員が実際には動かないのは、これらの若い世代は自分たちを選んでくれないからじゃないでしょうか?
言い方は悪いですが、自分たちに投票してくれる人たちの年代にお金をばら撒いて、次の選挙でも自分に投票して貰う、そんな構図をこれらのデータは示しているんじゃないでしょうか?

何を言いたいのかって?
う~ん、僕ももうしばらく経つとそんな年代になりますから言う必要性は無いかも知れませんし、裕福な家庭に生まれたのであれば親の財産が自分の保障になるでしょうから、ある程度裕福な、例えば、中流の親は税金で払うより子供たちの蓄財に励めば良いだけなのですよね。僕は正直下流ですが酷くお金に困っている訳でもないのでどうでも良いのですが、
”保障が欲しかったら選挙に行こう!”
です。

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2013年12月12日 (木)

怒りは常に内在する

怒りの原因は常に自分にあると言い換えても良いかも知れません。

大概の場合、他の人に対して怒っているかと思いますが、その対象となっている人が業と怒らそうとしといる訳ではありません。
人の想いは千差万別であり、人の想いは応々にして伝らない。怒る理由は、自分の想いに答えてくれないとか、自分の想いが伝らないと言つて怒るのですよね?あるいは、自分の要求に答えてくれないから怒るのですよね?
でも相手は同じ場面で自分と同じように想う訳ではありませんし、自分の要求が正当であるとも思わないでしょう?

誰かに対して怒っている自分が居たら、それは相手は自分の事を理解してくれていない、もしくは、現状認識に差異があるからだと思った方が良い。
全ての場合にこの話が通用するとは思わないけれども、特に職場のような所では当て嵌まる事が多いだろうなと思います。
概ねそれは、情報の共有がなされていないとか、目的が共有されていないとかが原因なのだけれども、お互いが私利私欲の目的であるのなら共有はありえない。

同じ職場にいて情報や目的を共有出来ないのは組織を変えれば良いとも言えるけど、モチベーションの差は如何ともし難いものがあります。スタッフは生活の一部の時間を割いて仕事をしている訳だから、生活に何かしらの杞憂があればモチベーションも上がらない。でもそれは共有されるべき情報ではないから理解されない。職場はスタッフの時間を買っているのだから、仕事にプライベートを持ち込むなとも言えるけど、まあ、公私混同が激しい日本の職場にあっては、どちらも難しい。

単に怒つても相手には怒られた事実だけしか残らない場合が多いし、そんな事に使う労力自体が無駄に思えます。
そうであるならば、怒りのエネルギーは相手に理解させる努力に振り向けるとか、解りやすいシンプルな目標となるように練りこむような努力に振り向けられるべきでしょう。

今どきの若い奴らはなんて言葉を良く耳にしますが、自分が若い時に今と同じような感覚やモチベーションで仕事をしていたかについて自信のある人はそれ程多くはありませんよね。誰か上司や先輩と話をする中で学んできたのですよね。今若い人たちに何かを伝える役目を負っているのは、きっとあなた自身なのです。今どきの若者はと嘆く前に、自らを問うて何をすべきか考えるべきなんだろうと思います。
今どきの若者は聞く耳がない?
そうですね、確かに若者同志で屯して年長者に触れようとしない傾向の若者が居るのは認めます。でも、ちゃんと学ぶ姿勢のある若者も沢山いますし、切っ掛けを与えて上げれば変わる若者も沢山います。でも、若者があなたの意見を聞こうとしないならば、説得力がない話をしているのか、話し方が拙くて何を言っているのか解らないか、そんなあなた自身の問題に起因する事が多いと思います。年齢相応に変われていないのは、実は嘆いている本人なんですよ、きっと。

色々と脱線しましたが、誰か相手に怒っている自分に気が付いたなら、怒鳴る前に自分の言いたい事は伝わっていない、ならばどうすれば伝わるのかを考えるべきだろうと思います。

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2013年12月 4日 (水)

大股で歩こう

歩幅を小さくしてちょこちょこ歩くのと、歩幅を大きくしてザクザク歩くのでは、使う筋肉量がまるで違うのは唯にでも経験済みだろうか?

マラソンのピッチ走法や自転車の高ケイデンスの回転で走る方が長距離を速く走れるとか言う話とは別な話として、普段の歩行で筋肉を維持するように心がけないと歳をとった時に歩けなくなる可能性が高いなと思います。

老人が寝たきりになるきっかけは、多くの場合転倒時の骨折ですから、転ばないようにするのが一番かと思います。誰も望んで寝たきりになりたい訳ではありませんから、QOLと言う観点からもそのほうが良いですよね。

街中を見回すと、体を前のめりにしないと足が前に出ないんだろうな?と思える人が沢山います。当然そんな状態だから、歩幅も小さく、体を支える筋肉も足りなそうで前後左右のバランスも悪い。それらの人達が過去にどんな仕事をして、どんな筋肉の使い方をしてきたのかは解りようも無いけれども、彼らが容易に転んで寝たきりになる確率が高いのは解ります。

特にオフィスワークが基本の人達って通勤の時にしか足の筋肉を使わないと思うけど、それすら無いような人達も沢山いるだろうな?と思います。若い人でもちょこちょこ前のめりに歩く人を結構見かけますが、あなた達は60歳過ぎて果たしてちゃんと歩けている?と心配になります。余計なお世話だけど^^

今後、日本の介護はお年寄りがお年寄りを支えるようになるだろうけど、支えられる側にならないように、筋トレ感覚で大股で歩いてみては如何だろうか?

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