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2013年12月 4日 (水)

大股で歩こう

歩幅を小さくしてちょこちょこ歩くのと、歩幅を大きくしてザクザク歩くのでは、使う筋肉量がまるで違うのは唯にでも経験済みだろうか?

マラソンのピッチ走法や自転車の高ケイデンスの回転で走る方が長距離を速く走れるとか言う話とは別な話として、普段の歩行で筋肉を維持するように心がけないと歳をとった時に歩けなくなる可能性が高いなと思います。

老人が寝たきりになるきっかけは、多くの場合転倒時の骨折ですから、転ばないようにするのが一番かと思います。誰も望んで寝たきりになりたい訳ではありませんから、QOLと言う観点からもそのほうが良いですよね。

街中を見回すと、体を前のめりにしないと足が前に出ないんだろうな?と思える人が沢山います。当然そんな状態だから、歩幅も小さく、体を支える筋肉も足りなそうで前後左右のバランスも悪い。それらの人達が過去にどんな仕事をして、どんな筋肉の使い方をしてきたのかは解りようも無いけれども、彼らが容易に転んで寝たきりになる確率が高いのは解ります。

特にオフィスワークが基本の人達って通勤の時にしか足の筋肉を使わないと思うけど、それすら無いような人達も沢山いるだろうな?と思います。若い人でもちょこちょこ前のめりに歩く人を結構見かけますが、あなた達は60歳過ぎて果たしてちゃんと歩けている?と心配になります。余計なお世話だけど^^

今後、日本の介護はお年寄りがお年寄りを支えるようになるだろうけど、支えられる側にならないように、筋トレ感覚で大股で歩いてみては如何だろうか?

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