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2014年1月19日 (日)

退き際の美学

近年の代表格は、中田英寿かな?
著名な医師で教授の定年と共にすっかり後進に道を譲り、世界女医会会長から、各学会の役員やら全て辞めた人を知っている。

それぞれの職には、役目がセットで付いている。役目を果たせなくなった時が退き際なのだ。それまでに後進を育てるのもその役目の一つだが、何時までもその職にしがみつこうとするのは、役目を果たしていない証拠のようなものだ。

最近、小泉さんが細川さんを都知事に押そうとしているが、お二人が政権を執っていた時に経済は大きく下げた事は記憶に生々しい。
またぞろ、折角盛り上がって来た経済に水を注そうとしているのか?

お二人が後進を育てたのかどうかは知らないけれども、ここは後進に道を譲って、楽な隠居生活でもしていて貰いたいものだ。

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