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2014年2月18日 (火)

金融不正の課徴金が低すぎる

監視委、海外ファンドの相場操縦で課徴金勧告
2014/2/18 16:07ニュースソース日本経済新聞 電子版
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL180SP_Y4A210C1000000/?n_cid=TPRN0003

と言う記事が載っていましたが、課徴金勧告の見出しを見て「数億円」を想像したのですが、「6万円」ですか?いくらなんでも安すぎませんかね?
この手の犯罪は、営業停止や不正な利益より大きな課徴金を設けないと抑止効果がありません。
同様の手口は10年以上前から僕ですら知っているような手口です。不正操作による利益より課徴金が高ければ、海外投資ファンドも不正に手を染めなくなるでしょう。
NISA元年に個人投資家が非道い目に遭えば、投資から離れていくのは必然です。いや、むしろNISA元年だから個人資金の流入狙いで、不正操作が横行する可能性もあります。
ここは是非、課徴金を「数十億円」レベルまで引き上げて、金融緩和の借金の穴埋めにでも使って欲しいものです。

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