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2014年2月20日 (木)

パンドラの箱を開けるのか?

尖閣有事に連動する「国内ゲリラ攻撃」の懸念  編集委員 高坂哲郎
2014/2/20 7:00ニュースソース日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1704A_Y4A210C1000000/?n_cid=DSTPCS001

尖閣攻撃と国内ゲリラ攻撃を合わせ技でしたら、全面戦争の様相になってしまうので中国共産党もそこまで強硬ではないだろう?と思いたいが、仮に両方をやっても全面戦争にはならず、国内ゲリラ活動は、結局誰がやったのか解らないまま有耶無耶で尖閣諸島と周辺海域を取られて終わりそうに思える。「実効支配」で胡坐をかいていると中国が強硬上陸でもして基地でも作ってしまえば、現在中国が南シナ海でやらかしている「台風が開けてみたら基地を作っていた」なんて呆れた実効支配を言い出すかも知れない。
日本のメデイアは相変わらず飽きっぽいが、オリンピックで浮かれている時が狙い目のような気がする。
日本が中国の軍拡に付き合う必要は無いのだけれど、南シナ海を取り巻く国々と中国包囲網を引くような外交は必要だろう?
記事の中では、「国民一人一人の協力も欠かせないだろう。」と言っているけれども、「中国人を見たらゲリラと思え!」的で嫌な感じだ。でも、犯罪抑止も兼ねた防犯ビデオカメラの普及は、一石二鳥的に役に立つかも知れない。

第2次世界大戦後の共産党一党支配の弊害(農業政策の間違いで数十万人レベルで餓死者を出すような事も弊害の一つと考えて)を見ていると、日本もあんまり自民党の一党支配を許すと大きな間違いを犯しそうな気もします。
先日、イギリスの民主主義の話を書きましたが、日本国民も国民の成熟度をあげて、一人一人がきちっと情報を読み解いて意見を纏め、行動するような国民だらけの成熟した国になって欲しいな、と思います。

それにしても・・・最近の中国の資源に対する異様な執念は、とうとう南極にまで及んでいるようだ。南極は世界中のどの国も所有権を主張しないユートピアのようなところなのだから、アバターに出てくるパンドラの資源を奪いに行く人間たちのように見えなくもない。さしずめ、嘴しか武器を持たないペンギンたちが抵抗したら、重火器を持って虐殺のような追い払い方をしたりするんだろうか?

ちょっと喩が悪いかな?(笑)
それに特定の個人や国を名指しの批判は本来のブログの趣旨に反するのだけど、流石にここは名指ししないと話が組みあがらないので・・・m

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