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2014年4月16日 (水)

鬱を血液検査で調べる

Nikkei電子版にこんな記事があった。

社員の「うつ」、血液で見抜く 早期発見へ  2014/4/13 7:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69636370Z00C14A4X11000/

この子は鬱なんじゃないか?と思っても、それはなかなか言い出しにくい。
現在の診断は精神科医に頼っている訳だし、精神科受診の敷居は高い。わざわざ心療内科なんて科名まで作って、本人の僅かな自覚の背中を押して、受診を促す。それは間違いなく社会の役に立つ。

会社には、相変わらずパワハラ、セクハラ、公私混同が横行し、職員の精神を病ませ、免疫力を下げ、病気を増やし続けている。
早めに治療を行い社会復帰が可能なら社会的な貢献度は凄く高い。
パワハラ、セクハラ、公私混同を繰り返す連中は鬱をサボりだと思っているから、彼らに判らせる為にも数値は重要だ。彼らは持論を通す為なら医者の診断書すら疑うから、ぐうの音も出ない数値に救われる人は多いだろう。

現在の所、保険も利かないから、利用するには敷居が高いが保険償還されれば多くの人を救うだろう。是非速やかなキット開発をして、それこそ健康診断に取り入れられるようなところまで行って欲しいものだ。

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