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2015年2月11日 (水)

Sports Walking

Sports Walking

こんな言葉は無いですよ。Race Walkingとかはあります。そんな本格的なSportsではなくて、歳を取ってからまともに歩けなくならないように、歩く筋肉を鍛えましょう、くらいの話です。歩けなくなると多臓器不全で死にますから。(笑)

RunningやJoggingは、案外膝や足首に負担が掛かる。

20代の時にSkiで膝を痛めてから、膝の負担をControlしやすい自転車Trainingを始めた。でも、Clipless Pedals(also clip-in or step-in, 日本だとビィンディングペダルと言った方が通じるかしら?)を使うようになって足裏の硬いShoesで乗るようになってから、足裏の筋肉の衰えを感じるようになっていた。
何故気が付いたかって?
Ski Bootsの踝の所が当たるようになって来たからです。足裏が薄くなると、踝の位置が下がるので、Bootsに踝の下側が当たるようになります。それで解りました。
どうも3年間のDesk Workは結構、足腰を弱らせるようですね?

中学生の時、バスケットボール部に所属していて、10km走ってから普通の練習が始まる生活をしていたせいか、足は偏平足とは程遠く、幅が狭くて甲が高い足でしたが、最近幅が広くて甲が低い足になってきてるのに気が付きました。新しいSki Bootsを買って解った事なのですけどね。

心肺機能を高めるためなら、体を上下に揺すらないといけないのでJoggingが良いのでしょうが、そうすると膝と足首が痛くなります。Walkingなら痛くなりませんが、ただのWalkingでは、筋肉が付かない。そこでWalkingとJoggingの間のような大股で足首のスナップを効かせて歩くことにしました。結果は良好です。膝も足首も痛くならないのにお尻の筋肉から下は全て筋肉痛になります。今の所15kmを3回やって、足裏の筋肉痛がちゃんと出ていますので、目的も達成しています。

近年、老人にSarcopeniaと言われる進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を起こす症候群(Wikipediaの説明を引用しています。)が問題になっています。寝たきり老人の温床とも言えるような症候群です。そこで、走るところまでは出来ない人達に新しいジャンルのスポーツでも、なんて考えて、Sports Walkingなんて言葉を作ってみました。

どうです?やってみませんか?

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