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2015年3月 5日 (木)

自分がやられたら嫌な事は人にもしない

何時頃からか、およそ25年位前だと思いますが、職場におけるモラルとして若手相手にこう言い続けてきました。言い始めた時は僕自身も若手だったと思いますが、僕が教育担当をする若手には言っていました。

この話、以前にもこのブログに書いた覚えがありますが、この本当の意味は書きませんでした。本当の意味は、想像力を持って仕事に当る、です。発端は19歳の時に読んだPHPの記事でした。書いた人の名前や実際の記事は、脳のここに書いてあると言うのはイメージできるのですが、残念ながらもう引き出しが開かなくて出てきません。ここには相手を思いやる気持ちは想像力の産物である事が書かれていました。

当時の僕と現在の僕の視野は大きく異なりますが、当時、想像力を働かせて如何に人と違うアイデアを出すかに熱中していた頃だったと思います。今同じ場面に居たら、君の意見は面白いけどちょっと視野が狭いかな?なんてコメントしたかも知れません。でも、20年後には、そのコメントにもまだちょっと視野が狭いとコメントするかも知れません。まあ、生きていればですが・・・

自分が何かする時に、ルーチンワークとして機械的にするのではなくて、一々自分だったらどう思うだろうか?と想像しながらやりなさい、と言っても若手の心に届かないので、表題のような言い方に変えました。

補足:PHPと言うのは、松下幸之助さん始めたPeace and Hapiness through Prosperityと言うA5版の出版物で、駅の売店で手に入ります。PHPでググるとCGIの記事が真っ先に出て来ると思いますが、割かし上位にある筈です。

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