« 武器が無ければ内戦にならないよね | トップページ | この記事を読んでどう思うだろうか? »

2015年4月10日 (金)

日本の軍隊は海外で戦闘行為に加わるべきではない

朝鮮戦争で手薄になったアメリカの代わりに日本を守備するために作られた警察予備隊が自衛隊なの前身でなのだから、憲法の規定通りに戦争行為は自衛に為だけにしておいた方が良い。

ちょっと前の御嶽山の無くなられた人々に対して、メデイアは「損壊死」と言う言葉を盛んに使っていた。200km/h前後のスピードで飛んでくる噴石が体に当れば、銃や砲弾が体に当ったのと同様の状態になる事が予想される。

「Save the private Lyan」や「Fury]で描かれている惨いシーンが現実に則したものであるならば、自衛隊が持つ武器を使えば同様の事を起こす筈だ。
政治は惨さを隠して国民を戦争に向かわせるが、どんなに綺麗なプロパガンダを並べたとしても、戦闘行為は残虐行為だ。政治家やメデイアに踊らされる国民はPTSDにならないだろうが、戦闘行為に拠って死ぬ人は残虐な死に方をする訳だし、残虐行為を行う自衛隊員はPTSDになる。

日本を戦闘に巻き込む国が言うプロパガンダは、多分日本にはあんまり関連しない。そもそもその情報が正しい保証もない。本当の理由はどうせ隠される。

SNSの登場で、実際に現地で何が起こっているのかは情報として流れてくる。ガセネタも多いだろうが、正確な情報も含まれる。国家やメデイアが流す情報は必ず意図が含まれるのと同様に、SNSに流れる情報にも概ね意図が介在する。自らに都合が良いように事実は歪曲されていることが予想される。我々は正しい事実を知るために情報リテラシーと呼ばれるようなスキルが必要だ。SNSに存在する大量の情報の中から正しい情報を探し出す能力が必要だ。その中からメデイアが流す情報との差異を見抜き、嘘を暴かなくてはならない。メデイアが流す情報を全部嘘だと思えと言っている訳では無い。必ず意図が存在するから、意図を読み解いた上で事実を理解する必要がある。要するに国家やメデイアに踊らされては行けない。

戦争に大義など存在しない。いや、した試しがない。過去の歴史を紐解いた書物からは、残念ながら僕には発見できなかった。だから、日本の自衛隊は、他の国の大義に付き合って海外で戦闘行為に加わるなど以ての外だ。

|

« 武器が無ければ内戦にならないよね | トップページ | この記事を読んでどう思うだろうか? »

独り言」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の軍隊は海外で戦闘行為に加わるべきではない:

« 武器が無ければ内戦にならないよね | トップページ | この記事を読んでどう思うだろうか? »