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2015年7月14日 (火)

我々はこんな事にまで信託を与えた覚えはない

何時ものように新聞ネタですが、日経netに「安保法案15日採決へ 衆院特別委、与党は単独可決辞さず」http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H3V_U5A710C1MM8000/?dg=1
なんて記事が載っています。
少なくても僕は、自民党は選挙で国民から経済改革には信託を与えられただろうね、と思うけれども、あの選挙の時に安保法案なんて話題に上っていない。
阿部さんがアメリカの議会で演説した事実だけは良かったと思うけれども、内容は国民の信託の無い勝手な意見だったと思える。
経済改革は必要でそれには数の理論が必要だったから自民党は大勝させて貰えたのだろうと思うけれども、その数に乗じて安保法制まで押し切ってしまうのは、ある意味火事場泥棒のように思える。
押し付けられた憲法かも知れないけれども、日本はそれを70年守って、今でも世界に誇れるような平和憲法として育ててきたのに、言いかえれば70年の歴史を一時の政権が、他の理由で数を得た政権が勝手に決めて良いものだろうか?
僕には、歴史を軽んじている、もしくは、歴史から何も学んでいないように思える。

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