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2015年7月26日 (日)

もどかしさはイノベーションの原動力

もどかしさはイノベーションの原動力 特段ITの業界ではと言う話では無くて、効率の悪いシステムを使う時やいけていないソフトウエアを使う時、纏まらない話を聞いて居る時や自分より作業スピードが遅い人の作業するのを見ている時など、じれったいとか、もどかしいとか、そんな感情を抱くだろうと思います。

そんな時、”おせ~よ!”と怒るのではなく、何が悪くてそう感じるのかを考察してみると、そこにアイデアが生まれたりします。

そのアイデアを実現するための作業は、それこそがイノベーションと呼べるものだと思います。

例えばSonyがWalkmanを作ったとか、AppleがiPhoneを作ったとか、そんな大それたイノベーションでは無くても、世の中を便利にするイノベーションは沢山あります。

そして、それは、我々がもどかしさを感じることでアイデアとして生まれます。

このアイデア自身は、何処で仕入れたのか記憶が無いのですが、古い記憶に残っています。

でも最近思い出した理由は、onoT さんと言う方が@ITでCrazy for life(セイカツ イチバン、IT ニバン)と言うコラムを書いていてそれを読んだからです。

イラっとした時は、”何が駄目なんだろうか?”と考えるようにしています。

お蔭で、あんまりイライラしない。一瞬イラっとして”ふ~ん”と考え込む、そんな感じです。

そう言う時の僕を見ている人は、どう思うんだろうな?と心配になったりはしますけどね。(笑)

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