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2015年8月 7日 (金)

とうとう温暖化が牙を剥き始めた

Nkkei.netに「世界で熱波 イラクは50度突破、インドの死者2000人超  2015/8/5 11:28」 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H2G_V00C15A8000000/?dg=1 と言う記事が載っていました。 近年の夏は、30度越えが当たり前、35度も普通、38度越えで異常と言う判断になって来た感じがするけど、我々が子供の時は30度を超えるのなんか一夏に数回で、28度を超えないと学校のプールが使えない、って体育の時間までに気温が上がってくれることを祈ってたような覚えがある位だ。今じゃ、考えられないだろう? アルバート・アーノルド・ゴア・ジュニアさんが『不都合な真実』を講演して回っていたころ、「温暖化では無く、単なる周期的な気候変動に過ぎない。」と言っていた学者が多数居たが、現在、彼らはこの事態をどう思ってみているだろうか?相変わらず、地球レベルの周期的な気候変動だと言い張るだろうか? 東日本大震災前は、世の中温暖化対策ブームだった訳だが、現在は忘れ去られてしまっている。ちゃんと太陽光パネルの普及も進んでいるし、風力発電も地熱発電も密かにプロジェクトが進んでいる。でも、温暖化ブームを忘れた人達が節電を忘れてしまえば、全て帳消しになってしまうだろう。 近年、色々な物の北限が上がってきているそうだ。山梨のブドウが美味しくなくなりつつあるような話やスキー場に雪が降らないような話は概ね平和な話だが、マラリアを媒介する蚊の北限が上昇するのは、免疫の無い日本人には脅威だろう。

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