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2015年8月13日 (木)

世の中の不幸は争いたい人間が起こす

世界中の国々を見回してみると、度々大きな戦争が起こっている。戦争を起こした国は多くに難民を出し、経済的に破たんしてしまっている。そっちゅう戦争をしているのに裕福な状態を保っているのはアメリカだけだろう?殆どの国が酷い状態になっている。
幸い日本は70年間戦争をしていない。
江戸時代の250年(見方に拠っては300年)、日本は戦争をしなかった。結果として日本は裕福な国になり、江戸文化が花開き、現在、それらは文化的な遺産として観光客に持て囃されている。明治維新後は、日本は戦争しまくって貧しい国へ転落してしまったが、その後70年戦争をしていないせいで、また豊かな国になる事が出来ている。
戦乱を起こしてお金を巻き上げる集団が世界を牛耳っている、なんて話があって、紛争の芽のあるところには不思議と武器が出回っている状況を見ると、案外ヨーロッパの国々が世界中を植民地支配していたころのやり方が未だにまかり通っているんじゃないだろうか?と心配になる。でも、実際に紛争地域には不思議なことに武器がある。
第二次世界大戦の頃に永世中立を謳ったスイスは、国は小さいながらも豊かな国の一つである。北欧も第二次世界大戦の戦火に塗れなかった国々だが、同様に豊かな国を作っている。
何て事はない、戦争をしなければ国は豊かになれるのだ。
現在アジアを不安定にしている国は、中国と北朝鮮だろうか?もう一つ、もしかして日本もそうだろうか?
ASEANの国々は豊かになるには戦争をしない事だと解っているようだ。北朝鮮は判断のしようもないが、中国は最近やっと豊かになって来たのに、また戦争でもして貧しい国へ逆戻りする積りなんだろうか?一体それは誰の野心なんだろうか?
同様に日本の安保問題は、一体誰の野心なのだろうか?
少なくとも豊かさを望み、戦争を嫌う日本国民の野心では無さそうである。

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