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2015年12月21日 (月)

オッサン

オッサン

”オッサン”と言う時にどう言う感情でその言葉を発するだろうか?
どんな言い方をするかで、そこに感情は籠るんだけど・・・

概ね憎めないけどしょうもないオヤジ
ちょこまか歩いて、汚らしい、今そこでやらなくても良いだろう?と思うような事を平気でやるけど、怒られると直ぐに謝る、ちっとも偉そうじゃない、妙な事に秀でていてその世界では有名人、でもそれ以外の世界では何も出来ない。
この場合は、困ったオヤジだな、でもこういう人が今の日本を支えているんだ、と言う意味で親しみを込めてオッサンと言う。

見かけはオヤジ臭いけど行いは立派な人
街中を歩いていると唯のオッサンだが、大手の社長だったり高名な学者だったりする、喋らせると広く社会を俯瞰して物凄く立派な事を言う、何故か眼光鋭い、もしくは、キラキラしている。
こういう場合は、敬意をこめてオッサンと言う。

着ているものは良いけど、足が細くて腹が出ている人、
見かけも悪いし着ているものは安物、当然臭う、髪も残念、肘でこそこそつつくとかショルダーバッグをぶつけて来たりと姑息な手を使う、ほぼ全てを責任転嫁、長いものと強面にはとことん弱い、弱い相手にはとことん横柄、こういう人には、いい加減にしろよと侮蔑をこめてオッサン言う。

まごまごする、やる事全てに全く自身が無い、常に誰かに怒られるかも知れないと怯えている、こういう人には、もっとしっかりしろよと呆れ顔でオッサンと言う。

まるで紳士で妙なオーラを発している
立ち姿、スタイル、物腰、じっくり考えたような慎重な物言い、全てにおいて何だか素晴らしい。
いや、こういう人はオッサンとは呼ばない。

因みに、”オバサン”編もありますので、その内載せます。

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