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2016年1月

2016年1月20日 (水)

仕事に気持ちを込める

馬鹿らしいかな?
20代前半だったら、僕もそう言ったかも知れない。
仕事は、所詮生活の糧を得るためのものであり、それ以上でもそれ以下でもない、そんな風に言ったかも知れない。
でも、積み重ねた結果でスキルを判断されて、重要な仕事を任せられるようになり、その一つ一つの結果が重要になってみると、所謂若い時のやっつけ仕事のような訳には行かない。事の成否が、自分はおろか、部下の生活にまで影響するようになっては、いい加減な仕事をする訳には行かなくなる。う~ん、この理由は若干表向きな気がする。

一日24時間の中で、8時間から12時間くらいは仕事に費やすだろうか?凡そ人生の半分を過ごす時間が詰らないものであれば、人生は随分と辛いものになるだろう。仕事が楽しめるなら、人生もきっと楽しいものになるだろう。う~ん、この理由もあまり的確とは言えないように思う。

自己満足だろうか?
文明化してからの一般的な人間の欲求なのかも知れないけれども、多くの人は人生の中に自分が生きた痕跡を残そうとする。余程有名になるような痕跡ならば万人に見られるものになるだろうが、多くの人のそれは概ね誰も見ない。知る人ぞ知る程度だろう?でも、その痕跡をどう残すかは本人の自由意思であり、出来るだけ満足のいくものを残したいと思うのは至極当然の事だろうと思う。

人生の多くの時間を掛ける仕事も個人の業績だとか実績とかで痕跡が残る。物で残らなくても記憶に残ったりもする。その痕跡や記憶を彩りたいと思えば、自分が満足するレベルまでやるだろう。それは人の評価では無く自分で評価するものだから、自分が褒めない限り満足は得られない。

人生において大きな仕事を一つだけしたなんて幸運な人は碌に居ないだろうから、多くの人は沢山の仕事の積み重ねで痕跡を残す。一つ一つの仕事は、終わった後から彩ることは出来ないので、やってる最中に彩る必要がある。だから、一つずつの仕事に満足のいく結果を求めて行くことになる。大きな仕事も小さな仕事の積み重ねである場合が多いので、あんまり関係ないかな?と思いつつも満足のいくところまで仕上げてしまう方を選ぶ。

若い人たちに、何でそんな事にまでちゃんとやろうとするんですか?と聞かれて、うん、まあ、自己満足かな? こういう事に手を抜くと全てに手を抜いた気分になるじゃないか? それって嫌じゃない?でも、たかが自己満足だからさ、優先順位は低いし、人には強要しないよ。

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2016年1月 8日 (金)

西内まりや

情熱大陸をnetで見ていたら、西内まりやさんのをやっていた。誰?と思って見ていたが、福岡の中学バドミントンチャンプで運動神経が素晴らしく、歌がうまくて、ピアノが弾けてギターも弾ける、歌も作れる、ありがとうForeverももう一度も可愛い女性らしい素晴らしい歌だよね。
彼女の表情を見ていて、”この娘、ちょっとだけ目が寄ってて困った表情が似合うね♪”と思った。

ここまで来て、”あれ?同じ感想も持った娘が前にも居たな・・・”と思って記憶を辿ったら、”そうだ!山田君と7人の魔女に出てた娘だ!”と思いだした。

実は第1話と最終話をたまたま見ただけなんだけど、第1話の体当たりの演技も素晴らしかったけど、最終話の泣きそうな表情も嬉しそうな表情も”うららちゃん、可愛い♪”なんて思ってて、その時の表情を見て”何とも困った顔の似合う娘だな”と思ったのだった。

当時は名前も知らなかったけど、今回初めて知った。綺麗になったね。でも、そのくるくると良く回る表情の変化も可愛らしいし、はにかんだ表情も可愛らしい。もちろん困った表情が似合いそうなところもね♪

福岡から一人で出てきて大変だろうけど、頑張れ♪

 

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2016年1月 3日 (日)

「嫌われる人の話し方」の共通点

アナウンサーの魚住りえさんの記事で、こんなのが載っていました。 http://toyokeizai.net/articles/-/97036

東洋経済新聞と言うのが何ですが、なるほど、って感じですね。

「嫌われる人の話し方」の共通点

1.会話の冒頭に、「でも」「いや」を付けるのがクセになっている

「ふ~ん、そうなんだ!?」は口癖かも?「いや、まあ、その、何だ・・・」も口癖らしい。まあ、そう言う時は何て言うのが良いか迷っている時なんだけどね。あまり人の意見を否定しないので、言わないな。

2.他人の悪口を言う

偶に言うこともあるけど、部分的に非難することはあっても、全否定のような悪口は言わない。人が悪口を言っているときも”まあ、全てがそういう訳じゃあいだろう?”なんて、全否定に走る人を嗜めたりしてる。だから、1の「でも」や「いや」に近い「まあ」を言うときがある。女性相手だとただ聞いてほしいだけの事が多いので、適当に相槌を打って聞いている時がある。

3.自分の話ばかりする、人の話を聞くことができない

”話したいときは自分から話すだろう?”と思っているので、間が持たない時は自分の自虐ネタを話していることが多いな。それでも乗ってこない時は、それってそもそも話す必要性が無いよね。

4.上から目線でアドバイスをする

立場上の問題もあるけど、指導しなくちゃいけない立場なので、”こういう時はこうすべきだろうね”なんて言葉を良く吐く羽目になっている。普段は、みんなの意見を黙って聞いていて、確信を得たところで”こうしよう!”と言う場合が多い。

5.目をほとんど合わせない

あんまりジロジロ相手の目を見ると失礼に当たる場合が多いので、口元辺りを見ていることが多いかな。何かはっきりものを言わなくちゃいけない時は相手の目をきちっと見るし、びっくりするような事を言われた時にも相手の目を見る。

6.話を聞いているときに体を揺らす

貧乏ゆすりをする人を見ると節操が足りないなと思うけど、自分は手に物を持っていることが多いと最近気が付いた。

7.笑顔がない

高校生の時に、中学からの喧嘩友達の女の子(一々喧嘩を売って来るうざい奴が居た。あいつと結婚したらもっと楽しい人生だったかも知れないな^^)に、”一人で居る時は私でも話しかけられない”って言われてショックを受けたけど、就職してからは”何時も笑っているイメージ”らしい。

8.店員に偉そうな態度をとる

普通に話すので、馬鹿丁寧でもないし、偉そうにもしない。でも、馬鹿な店員に腹を立てている時は、かなり厳しい言い方になるらしい。あいつに言われた「取りつく縞が無い状態」らしい。

9.店で大きな声で話す

店員が声が聞き取りにくい位にしか声を出さないし、基本しゃべるのが面倒なんで、大声で文句を言うくらいなら黙って店を出る。だから、そんあ事はしない。

10.スマホいじり

セキュリティの問題で未だに携帯なので、株価、経済指標、株売買が主な利用法だし、Suicaが使えて、電話が出来て、メールも打てる、スケジューラもPCとリンク出来る、特に不便を感じない。他にTabletを持っているからとも言えるけど、少なくても人と話をするときに手にしていることは無い。何せガラ携だから(笑)

この「嫌われる人の話し方」の共通点も、どうも僕にはあまり当てはまらないらしい。ただなあ、フロイトなんかに嵌っていたせいで、相手の心理を読むような事が結構出来てしまうので、若い女性スタッフ達は僕との面談は怖いらしい。適当に誤魔化したいときに言葉の端々で見透かされそうで嫌らしいんだけど、どちらかと言うと、そもそも面談で嘘を言うのを止めて欲しいかな(笑)

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