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2016年1月 3日 (日)

「嫌われる人の話し方」の共通点

アナウンサーの魚住りえさんの記事で、こんなのが載っていました。 http://toyokeizai.net/articles/-/97036

東洋経済新聞と言うのが何ですが、なるほど、って感じですね。

「嫌われる人の話し方」の共通点

1.会話の冒頭に、「でも」「いや」を付けるのがクセになっている

「ふ~ん、そうなんだ!?」は口癖かも?「いや、まあ、その、何だ・・・」も口癖らしい。まあ、そう言う時は何て言うのが良いか迷っている時なんだけどね。あまり人の意見を否定しないので、言わないな。

2.他人の悪口を言う

偶に言うこともあるけど、部分的に非難することはあっても、全否定のような悪口は言わない。人が悪口を言っているときも”まあ、全てがそういう訳じゃあいだろう?”なんて、全否定に走る人を嗜めたりしてる。だから、1の「でも」や「いや」に近い「まあ」を言うときがある。女性相手だとただ聞いてほしいだけの事が多いので、適当に相槌を打って聞いている時がある。

3.自分の話ばかりする、人の話を聞くことができない

”話したいときは自分から話すだろう?”と思っているので、間が持たない時は自分の自虐ネタを話していることが多いな。それでも乗ってこない時は、それってそもそも話す必要性が無いよね。

4.上から目線でアドバイスをする

立場上の問題もあるけど、指導しなくちゃいけない立場なので、”こういう時はこうすべきだろうね”なんて言葉を良く吐く羽目になっている。普段は、みんなの意見を黙って聞いていて、確信を得たところで”こうしよう!”と言う場合が多い。

5.目をほとんど合わせない

あんまりジロジロ相手の目を見ると失礼に当たる場合が多いので、口元辺りを見ていることが多いかな。何かはっきりものを言わなくちゃいけない時は相手の目をきちっと見るし、びっくりするような事を言われた時にも相手の目を見る。

6.話を聞いているときに体を揺らす

貧乏ゆすりをする人を見ると節操が足りないなと思うけど、自分は手に物を持っていることが多いと最近気が付いた。

7.笑顔がない

高校生の時に、中学からの喧嘩友達の女の子(一々喧嘩を売って来るうざい奴が居た。あいつと結婚したらもっと楽しい人生だったかも知れないな^^)に、”一人で居る時は私でも話しかけられない”って言われてショックを受けたけど、就職してからは”何時も笑っているイメージ”らしい。

8.店員に偉そうな態度をとる

普通に話すので、馬鹿丁寧でもないし、偉そうにもしない。でも、馬鹿な店員に腹を立てている時は、かなり厳しい言い方になるらしい。あいつに言われた「取りつく縞が無い状態」らしい。

9.店で大きな声で話す

店員が声が聞き取りにくい位にしか声を出さないし、基本しゃべるのが面倒なんで、大声で文句を言うくらいなら黙って店を出る。だから、そんあ事はしない。

10.スマホいじり

セキュリティの問題で未だに携帯なので、株価、経済指標、株売買が主な利用法だし、Suicaが使えて、電話が出来て、メールも打てる、スケジューラもPCとリンク出来る、特に不便を感じない。他にTabletを持っているからとも言えるけど、少なくても人と話をするときに手にしていることは無い。何せガラ携だから(笑)

この「嫌われる人の話し方」の共通点も、どうも僕にはあまり当てはまらないらしい。ただなあ、フロイトなんかに嵌っていたせいで、相手の心理を読むような事が結構出来てしまうので、若い女性スタッフ達は僕との面談は怖いらしい。適当に誤魔化したいときに言葉の端々で見透かされそうで嫌らしいんだけど、どちらかと言うと、そもそも面談で嘘を言うのを止めて欲しいかな(笑)

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