« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月21日 (火)

楽をするためには努力を惜しまない

若干矛盾してるけど、電算機システムを組むようになってからずっと心がけてきたことです。
別に電算機に限った事では無いのですが、何かをシステム化する時って、作業効率の向上を目指して行うのですよね?
他の目的では、作業精度を上げるとかの理由もあるでしょうが、幾ら精度を上げるためとか言っても作業効率を落とすようなシステム化では目的を見失っています。
他の人を悪く言う訳ではありませんが、他の人が組んだシステムを見てると、”それって前より手間増えてない?”と思う事はしばしばあります。もしくは、最初のアイデアは良いけど、出て来た問題に対処する方法が悪くて、手間が増えて危険性も増してしまっている、なんてシステムも目にします。まあ、本末転倒と言う奴ですね(笑)
一番大事なのは、何時もそう言う目線で物を見てる、ってことだと考えています。トヨタの改善意識のようなものと言えばまあそうなんですが、漠然と言われたことだけやろうとする人には出来ない話かも知れません。
サボりたい訳では無いのですが、同じことをするなら手間を掛けずにやりたい。手間を掛けないようにシステムを組むにはどうしても手間が掛かる。でも特にルーチンワークのようなものの手間を減らせれば効果は絶大。だから努力する。
誰かがやってくれるのを待つのが一番簡単?確かにね!でも待ってる間は手間が多くてイライラしませんか?(笑)

| | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »