« 僕は人であり人でない | トップページ | コントロールするスキー »

2016年8月 4日 (木)

自由にやらせる事と上司の裁量権について

・自由にやらせて貰った経験の無い者にアイデアは出せない。

・ポリシーだけ伝えて、自由を与えても自主規制で動けない。

・自主規制が雰囲気を悪くする悪循環になる。

なんて言うデフレスパイラルのような状態になっている職場を何とかしろと言われ、

・今後、自由と言っても全くヒントも無くやらせても満足の行く結果を望めそうに無いので、ポリシーだけ伝えて失敗させてください。

・失敗したことについては責めません。

・何処がダメで失敗したのか伝えて、追加のアドバイスをして下さい。

・どんなアドバイスをしたのか報告をお願いします。

・ただし、ここでは僕は口を出しません。どうしても何をアドバイスして良いのか解らない時は相談して下さい。

・ここまでは係長の方々の裁量権とします。

・それでも失敗した場合、今度は口を出します。

・この場合、係長の方々にはもう裁量権を認めませんので、余計な口を挟んだり、蔭で文句を言ったりしないで下さい。

・この方法は正攻法です。

・ただし、実行するのは主に皆さんですので、上手くいくかどうかは皆さん次第です。

なんて事を係長達に伝えても、彼ら自身がそんな事をやった事がないから最初から上手く行かないのは解っているけれども、係長達自身が言われていることを理解できていないのか、そんな方法では改善できないと思っているのか、面倒だからやりたくないだけなのか、アルコールで侵されている脳が思考停止してるのか、実際には理由は解らないけれども、裏で悪く言いやらなくて済むように足を引っ張りに来る。

自分は退職までもう数年だから、後の事なんか知ったこっちゃないのか、若い人達に良い職場環境を残して上げたいとか思わないのか、自分がやらないのを棚に上げて若い人達を叱る。

なんだかなあ・・・。

|

« 僕は人であり人でない | トップページ | コントロールするスキー »

独り言」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自由にやらせる事と上司の裁量権について:

« 僕は人であり人でない | トップページ | コントロールするスキー »