« 持ちつ持たれつ | トップページ | 何だ何時もの姑息な戦法か »

2016年12月12日 (月)

生気無くもたもたと歩く

特に朝の通勤時にそう言う姿を目にする機会が増えた。
偶々? 家で何か不幸なことがあれば、短期間そう言う場合もあるだろうね。
昨日呑み過ぎた? それは景気が良い事を示すから良いだろうね。
会社に行くのが嫌? これは相当問題だ。
生気無くもたもたと歩く人達の特徴は、身なりがくたびれた感じな事だろうか?
個人的な感想としては、凄く痩せているか、太って腹が出てしまっているように見えることが多く、歩幅が小さいのも特徴だろう。これらの特徴は、短期的な何かの問題では無い事を表しているように思えてならない。
景気の良い時には目立たなかった傾向だから、今はやはり景気が悪いんだろうか?
近年Work Life Balanceなんて事が言われて、仕事以外の生活に活力を見出させようとさせられているかも知れないけれども、週に40時間以上も仕事をする訳だから、それが辛いものなら仕事以外の生活にも影響しない訳が無いだろう?景気が悪い会社ほど社員にパワハラチックな対応をしやすい傾向が正しいのであれば、給料も安く仕事も辛いような状況なら、肩も落ち、歩幅も小さくなろう?業種の地殻変動の犠牲者たちなのかも知れないけど、やっぱり庶民全般の景気は悪いんだろうね。見方を変えれば、総生産は増えても分配が偏って貧富の差が激しくなっているのかも知れない。1億総中流なんて言われていた時代が懐かしい気もする。何となくしかイメージが湧かないけど、今より貧しかったと思うけど、みんな元気だったようにも思う。多分、希望が見えないんだろうなあ・・・

|

« 持ちつ持たれつ | トップページ | 何だ何時もの姑息な戦法か »

独り言」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生気無くもたもたと歩く:

« 持ちつ持たれつ | トップページ | 何だ何時もの姑息な戦法か »