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2019年6月

2019年6月23日 (日)

まあ、余計なお世話なんだろうな

自分が若い時に先輩や上司から色々と聞かされて、それが自分の生きるヒントになったように、若い人相手に何か気の利いた事を言ってあげたいなと思って、その若い人に足りないものとかをヒントになるように話しても、それは余計なお世話なんだろう。
自分が若い時には、純粋に言われたことを消化しようとして色々考えて、何度も何度も噛みなおしてみたけれども、今の若い人達はそんな事しないんだろう?何かチャンネルが開いてない感じなんだよなあ。もしくは波長が合わなくて共鳴しない。それとも単に頭が悪いだけなんだろうか?もっと単純にどう生きていこうとか考えもしないんだろうか?いやいや、それは無いか?
若かった時に自分たちが何に夢中になっていたかなんて我々はとうに忘れてしまっているけれども、いまだに覚えている言葉は、何気に言われた刺さる言葉だったと思う。それをどう聞くかは本人次第なんだろうけど、まあいいやと思わずに受け止めた結果が今自分が言おうとしている事なんだろうね。少なくてもまあいいやと思う奴には届かない。
志?
今いる職場を目指す奴は、最初から何かを諦めている。我々年寄りは、違う職場から理由があって呼ばれてきた人間たちだから、最初からこの職場を目指してはいない。チャレンジングな理由があってここに来た。安定とか仕事量の少なさのような事を志望理由に来たわけではない。多分擦り合わない理由はここなんだろう。
だから、きっと、我々が何を言ったところで、彼らにとっては余計なお世話なんだろうね。

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