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2019年7月31日 (水)

プラットフォーマー責任論は正しいのかな?

 - 今月殺害された17歳のビアンカ・デヴィンズさんの痛ましい遺体写真は、インスタグラムから削除されるまで何時間もかかった。-(ロイターニュースから)
と言う記事が載っていたけど、そんな画像を載せる恥知らずが糾弾されないのは何でだろう?
中学、高校、最近は小学生も含むらしいが、SNSを使った陰湿なイジメが横行しているけど、そんな恥知らずは炎上させちゃえば?と思う。
何処ぞのテロ組織がプロパガンダとして、世相不安やサイコパスを煽る目的でやっていたとしても、炎上したアカウントを消して仕舞えば、炎上の対象者も消えて、それ以上のイジメにもならない。それでも、イタチごっこ感は拭えないけど、何でもプラットフォーマーの責任にしてしまうのは、政治介入し過ぎだろう。ネットの世界は広く自由であり、遮断や隔離、変な規制、実体に対する警察権力の行使などの道具に使うべきではない。ネットの住人が自浄力を持てば良い。そんなのは当てにならないから、プラットフォーマーへの政治介入では、情けなさ過ぎる。

 

 

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