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2020年3月

2020年3月19日 (木)

アメリカは新型コロナ対策より銃対策の方が先じゃないの?

日経新聞の「撃てない銃」開発者 米社会の悲劇を減らしたい  SDGs起業家たち(8)の冒頭に「米国では毎日約100人が銃で命を落とす。民間人1人あたりの銃保有数は1.2丁と、内戦中のイエメンの2倍にあたる。」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56373580U0A300C2EE1000/
と書かれていた。
インフルエンザの東京都の毎月の死亡者数が10月~12月で100人越えだったのが、新型コロナ騒動で1月は34人まで減っていたのを見て、みんなちゃんと感染対策をすれば死亡者数を減らせるという事の証明だなと思っていたけど、アメリカの毎日100人、年間36,500人と言う銃による死亡者数は、新型コロナ騒ぎの比ではない。
現在の新型コロナは、みんな免疫が無いから感染しやすいけど、ちょっと質の悪いインフルエンザとして毎年冬場に現れるような所に落ち着くだろう。その時は抗インフルエンザ薬のような薬も出来るだろう。だから、きっと、いずれ落ち着く。
でも、銃は免疫も出来ないし、薬も出来ない。年間36,500人って、内戦状態かよ!って思う。
3月18日までにトランプさんが大統領になってからのNYダウの上昇も全部吐き出しちゃったし、一緒にトランプさんも吐き出して、世界秩序を守るタイプの大統領に変われば、新型コロナ対策は自分の功績だとか”どの口が言ってんだ!?”的な中国の王様に対抗できるんじゃない?プーチンさんも大人しくなるかも知れない。
※例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人、死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人ってデータが厚生労働省から出ている。

 

 

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2020年3月17日 (火)

近くて遠い国

言わずもがな韓国と中国の事だが、最近で言えば中国より韓国の方が遠く感じる。それぞれの国の若者たちはどう思っているのか解らないけど、世論らしきものを形成しているのは、固定観念から抜け出せない年寄り達や行き過ぎた教育を受けて”洗脳されているのでは?”と思える人達のようで、外部の情報にきちっとアクセス出来る人達にはそんな偏見は無さそうに見える。
日本人は残念ながら酷く飽きっぽい。韓国が何でも文句を付けるように何か言ってきても、”またか・・・”と既に関心が無くなってしまっていて、ワイドショウでも話題にもならない。News Weekやロイターとかでも韓国ネタが一番読まれた記事にランクインしていない。既に日本人に飽きられてしまったのだろう。
余程地理や世界史に詳しい人でも無ければ知らない国の事には、概ねみんな関心がない。そう言う国を遠い国と呼ぶ。(失礼だな。)地理的に近くても、関心が無くなれば、遠い国に感じる。そう言う事なのだろう。
僕自身は、そうだな、近くて近い国である台湾(中華民国)の行く末が一番心配だろうか?

 

 

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