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2020年3月17日 (火)

近くて遠い国

言わずもがな韓国と中国の事だが、最近で言えば中国より韓国の方が遠く感じる。それぞれの国の若者たちはどう思っているのか解らないけど、世論らしきものを形成しているのは、固定観念から抜け出せない年寄り達や行き過ぎた教育を受けて”洗脳されているのでは?”と思える人達のようで、外部の情報にきちっとアクセス出来る人達にはそんな偏見は無さそうに見える。
日本人は残念ながら酷く飽きっぽい。韓国が何でも文句を付けるように何か言ってきても、”またか・・・”と既に関心が無くなってしまっていて、ワイドショウでも話題にもならない。News Weekやロイターとかでも韓国ネタが一番読まれた記事にランクインしていない。既に日本人に飽きられてしまったのだろう。
余程地理や世界史に詳しい人でも無ければ知らない国の事には、概ねみんな関心がない。そう言う国を遠い国と呼ぶ。(失礼だな。)地理的に近くても、関心が無くなれば、遠い国に感じる。そう言う事なのだろう。
僕自身は、そうだな、近くて近い国である台湾(中華民国)の行く末が一番心配だろうか?

 

 

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